エデン太平洋岸北西部公式ー年賀状を安い値段で出す7つのいろは

結婚前と結婚後の年賀状作りから学ぶ年賀状のこと

《結婚前の年賀状作り》
中学生時代までは両親や兄弟と一緒に年賀葉書にイラストを描いて仲の良い友達に送っていました。イラストを描くのは元々好きだったので割と楽しく作成する事が出来ました。

高校生になってからは携帯電話を持つようになり、年賀状ではなく年賀メールで済ませるようになりました。そうなると葉書の年賀状には手を付けなくなり、イラストも描かなくなりました。
高校を卒業し就職してからは年賀メールの件数も減り、いつしか年賀状に対する概念が“無くても特にこれといって困らない物”になってしまいました。

《結婚後の年賀状作り》

私が葉書の年賀状作りを再開するきっかけになったのは夫との結婚でした。結婚式に来て頂いた方々やお祝いを贈って頂いた方々へ改めて挨拶をすると同時に今後も末永いお付き合いをお願いする意味合いもあり、結婚前に送っていた何倍もの方々に年賀状を送る事になりました。特に親族は何かとお付き合いがあるので新年の挨拶として年賀状をきちんと送っておきたいと思いました。

この頃にはパソコンを使った年賀状作りが主流になっていたので、イラストと写真を組み合わせた絵を1枚描けば後は人数分印刷するだけで済み手軽に綺麗な年賀状が完成しました。宛名は結婚1年目は手書きで書きましたが、2年目以降はWordでテンプレートを作成しExcelで作成した住所リストを反映させて印刷するようにしました。

中学生の頃はパソコンでの量産だと心が込められていないのではと考えていましたが、実際にパソコンで作ってみると案外そうでも無い事がわかりました。絵こそ全員に同じ物を使うので一気に印刷しますが、宛名は1人1人違うので1枚ずつ印刷する事になります。住所リストを参考に印刷をしていると、送る相手の事が頭の中に浮かんできます。楽しい事も辛い事も含めた数多い思い出、そしてこれからも末永くお付き合いしたいという思い…それだけで年賀状を作る価
値があると実感しました。

年賀家族の年賀状の特徴は、写真が最高に引き立つデザインを追及していることです。
オシャレな雑誌の表紙のようなデザインで、自由な中にもセンスがある、他とは違う年賀状を作ることができます。
デザインパターンは7万のバリエーション!
簡単でわかりやすく、みやすい編集画面で、誰でもプロのような仕上がりが体験できます。
最大で20作品まで同時の注文が可能で、1作品1枚でもOK。
友達、仕事関係、家族など人に合わせたデザインを作ることができます。
出典:安い年賀状おすすめランキングオフィシャル

上記のように、年賀状も業者に頼むことによって手間を省き安い値段で出すことができるのです。

こちらから送る年賀状だけでなく相手から送られてくる年賀状が楽しみだという気持ちも、結婚前に比べて結婚後の方が大きくなりました。年賀状を見ていると送り主の方々の近況や幸せが垣間見えてこちらも幸せな気分になってきます。この幸せが永遠に続けばと、そう思えてくるのです。

子供のいる家庭では年賀状に子供の写真を組み込む事が多く我が家も例外ではないのですが、夫は家族全員で撮った写真を組み込んだ年賀状を送りたいと言っているので、今年は家族写真の年賀状を送りたいと思います。

年賀状のメリットベスト5

年賀状、今ではLINEやSNSでの挨拶の方が当たり前になってきた感じですが、日本人にとっては特別なものではないでしょうか。
日本古来からある挨拶の形式である年賀状ですが、年賀状の良さって何でしょう?
アラフォー、子持ち会社員の私の目線で考えてみました。
まず1番にあげられるのは、もらう喜びです。年賀状をもらって嬉しくない、って人はあまりいないのではないでしょうか?
どんな人から届くにせよ、自分宛の年賀状はやはり嬉しいものです。
一言手書きでメッセージが添えてあれば、それは自分に向けた送り手の気持ちがより伝わってくるので喜びも倍増です。

2番目にあげられるのは、普段忙しくてなかなか会えない親戚、友人、知人の近況を知れるツールであること。
私の場合はこれはかなりポイントが高いです。年賀状のやりとりしかしていない友人、結構います。
お互いメッセージに今年こそは会いたいね!と書きながらなかなか会えずじまいの友人の近況を知れるステキなツールなんです。
去年まで独身で実家にいたはずの友人の姓と住所が変わっていたり、赤ちゃんが生まれていたり、嬉しい報告もあります。
それを読んでパワーをもらったりほっこりしたりします。

3番目は毎年オリジナルで凝った年賀状を作っている人から、今年はどんな年賀状が届くんだろう、という楽しみもあります。
高校時代の恩師といまだに年賀状のやりとりをしているのですが、その恩師は国語の先生で、毎年自分で作った短いオリジナルのお話を載せてイラストをつけた年賀状というスタイルを何十年と続けています。
それ以外にも毎年手書きでイラストを描いてくる友人や、達筆な文字で漢字一文字を書いてくる人など、どれも楽しい一枚です。

4番目は、自分が年賀状を出す喜びです。
まず、誰に送るから始まり、どんなデザインにするか、縦書きか横書きか、考え始めます。家族の写真を入れようか、今年はデザイン重視でその年の干支をうまくデザインしたおしゃれな年賀状を毎年目指します。
時間がある時は2パターンのデザインを作ることもあります。
友人向け用とビジネス用に分けたりもできますしね。なかなかこの作業、年の瀬も迫ってバタバタしながらやるのですが、楽しいひとときです。

5番目が忘れちゃいけない、年賀状クジ付きというところ。商品は切手シートから故郷の名産品や旅行券までいろいろ。
私は切手シートしか当たったことがないですけど、毎年当たるかなぁと家族みんなでわくわくしながら確かめます。

年賀状、やっぱり最強ですよね。

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